神谷町 「空」と「桜」の雁木坂 501号室

【501号室】キッチンカウンターが印象的なワンルーム

【501号室】でか!どーん!って感じです

【501号室】陽当たり良好。

【501号室】眺望最高。

【501号室】バルコニーに開いている穴からは桜がお目見え。

【501号室】ペットのお気に入りの場所になりそう。

【501号室】洗面所、広いです。ここから浴室へ入ります。

【501号室】鏡越しですみません、ステンドグラスの照明見えますか?

【501号室】浴室。

【501号室】こちらが廊下からの東京タワービュー。

外観。春には建物を覆う蔦でジブリみたいな緑で一杯に

【601号室】6階のお部屋はもう少し広い、フローリングの1R。

間取り

ついでに東京タワーも、独り占め。

麻布台の雁木坂。
訪れた時期は冬という事もあり、前日に降り積もった雪が残っていました。
この坂…というか階段ですが、今は肌寒そうな枝を伸ばす桜が両脇を固めていました。
春には桜のアーチが毎日出迎えてくれるんだろうな、と。

そう、この階段を登るとすぐ、今回ご紹介する物件が建っているのです。
つまり、春には桜、夏には青葉、秋には落葉が、毎日の通勤を見送っては出迎えます。

この坂から大通りまで桜が続いているので、坂のすぐ横に建つこちらの物件はまるで桜に抱かれているような立地になっていました。
そして佇まいから漂うプロヴァンスな雰囲気は、門を開いて階段を登っても続きます。
建物の右半分を桜が、左半分を蔦が覆っていて、春の風が吹く頃にはジブリに出てきそうな緑豊かな西欧風の建物に。
エレベーターがないので、桜の枝が追いかける階段を登って登っていきます。
洋風のランプが照らす玄関扉をくぐると、そこがあなたの家。

まず廊下の時点で、大きな窓から東京タワーがお出迎え!
大きい、大きいです。夜には圧巻のはず。
右手には東京タワー、左手には桜、うーん…贅沢です。

部屋は三面採光(!)とあって陽当たりは良好。
室内のランプにも洗面所の照明にも、キッチンにも床にもベランダにも、色んなところにこだわりが見えます。
どの季節も楽しみになりそうな、そんなお部屋でした。

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