中洲川端 ずっと見ていたい場所。 307号室

ずっとキッチン側を見ていられるお部屋、初めて。

レトロで綺麗に保たれたキッチン。

広いお部屋です。家具はどう置こうかな〜。

沢山のライトと大きな窓で、室内は明るいです♪

床の境目のあたりにダイニングテーブル置こうかな?

収納はしっかりあるので安心してくださいね。

上の棚は脚立が必要です!

大きなバルコニー!ちょっとしたテーブル&チェアが置けるのでは?

お隣のビルとはとっても近いです…

明るい洗面スペース。

なんだか愛着の湧くデザイン。大事に使っていきたいですね。

洗濯機はこちらに。

しっかりウォシュレット付きですぞ!

広めの浴槽と昔のマイクのような四角いシャワーヘッド。

キッチン近くにあるこのライト!とっても明るくて気持ちが良いです。

シューズボックスを持ってくるとなお良し!

3階までエレベーターがありません!階段で頑張りましょう!

入り口は二つあります。こちらは冷泉公園前となります!

間取り

ソファを置くならキッチンが見えるようにね!

初めてキッチン側をずっと見ていられるお部屋と出会いました。
言い間違えじゃないですよ。窓じゃなくて、キッチンを見つめていたいんです。

キッチンそのものというより、空間のバランスの良さというんですかね。
家を型どったような木のアーチが仕切りとして、デザインとして確立されている。
何でもかんでも可愛い〜というのはいかがなものかと思いながらも
キッチン側を見てはずっと「可愛いな〜あ〜可愛い」とデレデレでした。

間取りを見てもらえばよく分かると思うのですが
ダイニングとリビングスペースの境目が良い感じに曖昧でお部屋全体が広く感じるんですよ!
パキッと区切られていないけれど、絶妙な境界みたいなものも感じて。
持ちつ持たれつな感じが自由で良いなぁと。

ダイニングとリビングの境目のところにテーブルを置けば
その分使えるスペースが広がりそうですよね!
事務所利用も可能なので、広いリビングをどう使うかによってもっと面白い空間になりそうです。

ちなみに最寄りは中洲川端駅。
春はお花見で賑わう冷泉公園が目の前、那珂川も近くに流れています。
更には博多リバレインや福岡アジア美術館、博多座など文化に富んだ街並みも。
利便性が良く意外と落ち着いたエリアなので、住居・事務所利用のどちらでもオススメです。

今年は元号の変わり目を迎えますが、この物件が建てられたのは平成元年。
平成の始まりとともに歩んできたこのビルで新たな時代を生きてみてはいかがでしょうか。

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