室見 連続テレビ小説○○

2階は後でのお楽しみ。

室内はリノベーションで綺麗にされています!

小上がりの和室に行ってみましょう。

おしゃれな畳部屋ですね〜。様々な用途に使えそうです。

和室には作業スペースのようなものが。

3口のIHコンロ。窓がついているのが嬉しい!

こちらはダイニングスペース。料理の良い匂いが充満しそう。

洗濯機置き場と収納がございますっ。

1階の洋室。お庭はすぐそこ。

昭和がほのかに香るお庭。この空気感、今ではなかなか出せません。

トイレはシンプル。鏡付きの手洗いも付いてます。

こちらはギュッと詰まったお風呂場です!左にバスタブ、右にシャワー。

洗面台と、ワイルドなシャワー!

極め付きは猫足のバスタブ!これはレアですよね。

さて、2階はさらに昭和の香りが残る空間となっております。

2階は和室が2部屋ありました。どう使うか迷います!

廊下にあった小窓から、桜がちらり。…良い。

可愛らしい玄関。右に鏡付きのシューズボックスあります!

外観はレトロな感じ。室内とのギャップがすごいですね。

間取り

タイトルはご想像にお任せします。

室見駅から歩いて約4分。
昭和時代を描いた連続テレビ小説を彷彿させるお家、見つけました。

そう感じるのは和室で構成された2階や、桜の木が植えられた広いお庭。
ところどころに残る昔ながらの収納、ガタガタという木枠の大きな窓、くるくる回す鍵。
それもそのはず。ここは1955年に建てられているんですよ。

2階には廊下があって、朝ドラの主人公が歩いてそうだなぁと思うんですよ本当に。
大きな本棚の前でどれを読もうかと悩んでいる主人公。
庭を見下ろせる木の小窓から、外で遊ぶ子ども達を確認する主人公の母。
2階であれば、朝ドラの数シーンは撮れるなぁと思いながら1階に降りました。(笑)

さて、ここ実は2017年にリノベーションをされているんです。特に1階部分。
今まで紹介してきた昭和感と同じくらい、このお家にとって重要なポイントです。

まずリビングルームと接する小上がりの和室があるのですが、良い意味で和室感がありません。
和室として使うというより、洋室感覚で使えそうなんですよ。
オープンシェルフにレトロなランプ付きの小さな作業台があって…私この部屋が良い!

リノベをした箇所で一番パンチがあったのはお風呂場です。
元々は昭和感溢れるこの家に猫足のバスタブを持ってきた思い切りの良さに完敗。
ワイルドなシャワーで洗い終えたら、セッティングしておいた泡風呂へどうぞ!
カオスな画にはなりますが朝ドラの主人公も喜んで入ってくれると思います。

ここに住んだら一体どんなストーリーが生まれるのでしょうね。
昭和と平成の空気を詰め込んだこの家で、新しい時代を楽しくいきましょう!

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