桜坂 バブル・パワー 405号室

窓から見える景色がこんなに緑いっぱいなことありますか...

キッチン&リビングで33帖もあるんです!!!

床はフカフカとしたカーペットです。

和室の引き戸を開けると、更に広い。

リビングはすぐそこなのに、和室にもエアコンが。贅沢〜!

グリル、レンジ、Miele社のビルトイン食洗機!

縦長のバルコニーと、やっぱり撮りたくなる南公園の木々たち。

福岡の花火大会を、家から見られるスタイルですね・・・!?

12.7帖の洋室1。載せきれていないですが、コンパクトなWICと洗面台があります!

6.9帖の洋室2。大容量の収納&バルコニー付き!

7.5帖の洋室3。電気を付けていない状態でこの明るさ!(14時撮影)

トイレは新しく入れ替えたのでしょうか。自動で蓋が開きます!

ここなら朝の渋滞という言葉は存在しません。

大きな鏡に、2つの洗面台。ビルの中にある公共トイレ並です。

洗濯機置き場は扉で隠れていました。物を置ける棚が嬉しいですね。

光が神々しく感じます…追焚き・保温・足し湯など出来ますよ。

玄関周りには沢山の収納があります!もう載せきれない!(笑)

品の良い共用部。先着4名様までですよ。

一つの高台の頂点にあります。坂はきついですけど、得るものは大きいです!

間取り

バブルって本当にあったんだと教えてくれました。

終始驚きっぱなしのお家でした。

まずですね、このお部屋の床はカーペットなんです。
普通、カーペットって使えば使うほどフカフカとした感触が薄くなっていくじゃないですか。
…フカフカしてるんですよ、すごく。
しかもこのお部屋のカーペットは白に近いクリーム色なので、汚れていても不思議じゃないですよね。
…もう、すごく綺麗なんです。
これが質の良さというものか…!!と量や値段を重視してしまいがちな私には衝撃。

後はやっぱり妄想が止まりませんでした。
こんなに豪華なお部屋で一体どんな暮らしをしていたのかなと。

広々としたキッチンで友人らと楽しくお喋りしながら
夜な夜な行われるパーティーの食事を作っていたのかな…
クラッカーにチーズと生ハム、キャビアをのせたものを片手にワインを嗜んでいたのかな…
博多湾まで楽々見渡すことのできるバルコニーで夜景を楽しんでいたのかな…

「皆が帰った後に残る大量の食器たちは、ドイツ・Miele社のビルトイン食洗機であっという間に綺麗になってしまうのよ。」と、素敵なマダムが。

…ああ、次元が違いすぎます。
1993年築なので、バブル崩壊の頃に建てられた物件ではありますが
ここにはまだバブルの名残が残っているような気がしました。

ちなみに、リビング以外の一番大きな洋室には洗面台付きなんですが、そこで眠る前のマダムが綺麗な黒髪を丁寧に櫛でといていたのかな…とか。
誰か私を現実に戻らせてください(笑)

このお家の面白いところは、高台にも関わらずエントランスに着いたら更に階段があるんですよ。
そこを登って会議室を通り過ぎると、また外に出て案内板が登場します。
A・B・Cと3棟に分かれていて、初めは案内図を見ないと確実に迷うと思います!
それにこの物件と同じシリーズのお家が坂を少しくだったところにあるのですが
その坂の中間に物件の為のような公園まであるんです(笑)

何年経っても色褪せないお部屋、これが日本全盛期の頃のパワーなんだと感じました。
新しい時代を迎えた今、また誰かがここで楽しく暮らす様子を見てみたいです。

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