目白 シベリア 303号室

部屋の色合いもシベリアに似ている気がします。

敢えて壁を作らない所が広さの秘密。

MDFボードの様な雰囲気の床材。

布団で寝たくなる、約3畳の和室スペース。

右手前の他にもガス栓がもう一ヶ所あります。

南東向きのバルコニーは陽当たりも良好。

景色のヌケもそこそこ。

壁に巻きついている生地は不思議な質感。

バルコニーに沿った明るい窓際。

和室との間は完全に仕切られていません。

ステンレス製の業務用キッチン。(コンロは残置物)

ゆったりとした水回りと何やら巨大なタンクが。

ユニットバスの外側って、こんなかんじになっているんです。

外から見ると大きいですが、中はコンパクトなバスルーム。

トイレはゆったりスペース(ウォシュレットは残置物)

植栽の手入れも行き届いたエントランス。

間取り

和室を挟み込んだ洋室リノベーション。

例えるならカステラで餡子を挟んだお菓子。
高級ではない所や和と洋のミスマッチ感が、
この部屋のイメージと重なります。

和洋折衷と言ってしまえばそれまでですが、
堅苦しくなく和と洋が混在していて、
強すぎる拘りや神経質さとは無縁の内装。
説明など後付けで良い気がしてきます。

緑茶・紅茶・コーヒーなど、
お茶の種類を選ばないシベリアと同じく、
様々なテイストの家具もベストマッチ。
リノベの内装が個性豊かな家具を許容してくれるはず。

誰でも大好きという部屋では無いけれど、
写真や説明を見て自分と似てると思ったらそれがご縁。
シベリアほど都心部から遠くないので、
安心してご内見にお越しください。

〈注意・備考〉
※ガスコンロ・ウォシュレット残置物扱い

続きを読む