幡ヶ谷 畳リビング 702号室

6畳間が2部屋並ぶだけで雰囲気も使いやすさもがらりと変わります。

寝るとき以外は襖全開で使ってみましょう。

和と洋の割合は6対4くらいのお部屋です。

LDKだけ見ると、よくあるレトロな感じです。

備え付けの洋服箪笥なんて、最近めっきり見ませんね。

押入れの右隣はちょっとした床の間になっています。

子供の多い家庭をイメージしてしまいます。

奥の板の間にディアウォールを立てるのはどうでしょう?

襖を障子に変えたら、よりオシャレになりそう。

和室の間に襖を入れるとこんな感じです。

食器棚も備え付けなので、好みのお皿が増えてしまいそう。

眼の前が首都高なので、音はそれなりにします。

キッチンは最近変えたような新しさ。

脱衣所としても十分に機能する独立洗面室。

お風呂も和風と行きたいところですが普通のユニットバス。

窓のある明るいトイレはウォシュレットも完備。

玄関周りを工夫してかっこよくしたいところですね。

間取り

和室6畳+6畳の寝室を兼ねた、
リビング和室化の勧め。

最近この間取りがマイブーム。
4.5畳とか6畳が1部屋だけ和室って、
使いづらいし持て余してしまいますよね。

そもそも、隣の部屋も畳でなければ、
和室の良さってほとんど皆無。
更に寝具を布団にすることによって、
和室はその多様性が発揮されるのです。

襖で仕切れば6畳の寝室と客間が作れ、
布団を上げれば12畳の大きなリビングが出現。
襖をしまっておける場所まで見つけました。

背の高い家具やダイニングテーブル、
椅子は14.6帖のLDKに設置。
残りのフリースペース12帖で、
くつろぐのがオススメのプランです。

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