六本松 古さ故の魅力 205号室

昔ながらの引き戸が良いですね〜。

6畳の和室。エアコンと照明付きって嬉しいな。

ウグイス色の空間には骨董とか似合いそうだな。

お部屋は二面採光なんです。こちらの窓は目隠し付き。

収納は一つだけど容量もあって使いやすそうですね。

ベランダはありません。ここにはプランターに植えたお花を並べてみては?

実は物干し竿は付いてます♪

民家がひしめく眺望。

ダイニングキッチンは意外と広い。

こじんまりとした1口コンロが愛おしい。

少し高めの位置に収納発見。ミニハシゴ欲しい。

左がトイレ、右がお風呂。

なんとトイレはウォシュレット付き!

トイレの窓と照明が可愛くてパシャり。

水色のタイルと浴槽が爽やか。お湯の温度、設定可能です。

洗濯機は玄関を出てすぐの廊下に。意外とゆとりはある!

年季の入ったポスト。何十年もご苦労様です。

この渋さ、いかがですか!

間取り

来客の際は、熱いお茶でもいかがですか。

『なーつのおーわーりー
なーつのおーわーりーには♪』

なぜかこの曲が頭の中を流れていきました。
かの有名な森山直太朗さんの『夏の終わり』です。

夏まっさかりの時に撮影しましたが
終わりかけの夏を惜しむような儚さがあるというか…
どことなく懐かしい感じがするというか…
きっと、長い時を経て生み出された魅力なのでしょう。

物件は1972年築なので、中も相当古いのかと思いきや
意外とそうでもなく小ぎれいにされている印象でした。
(トイレにはウォシュレット付いてますし!)

そのまま住むもよし、
事務所やアトリエ、趣味部屋として
使うもよしな選択肢が多い物件。

このお部屋以外は住居利用なので
人の出入りが多いと難しいのですが
小説、絵画、造形品などの創作部屋にして
時にはこじんまりとした発表の場にしたり、
2、3名の小さな雑誌編集室なんかにも良さそう。

将来有名になった時、
始まりはあの小さなアパートからだった…
なんて、ロマンがあると思いませんか?(笑)

渋い物件ですが実は六本松駅から歩いて4分ほど。
交通の便も良く、お買い物も駅で出来ますね。

家賃を抑えながら新たなスタートをきってみるのはいかがでしょうか?
お問い合わせ、お待ちしております!

※事務所利用相談可。(既に入居されている方の妨げ、人の出入りが多いものはNG)
※畳はご入居が決まった際に交換となります。

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