日本画家の方がデザインされたお部屋。落ち着く〜。

どこを切り取っても絵になります。

7.5帖のダイニングキッチン。お湯を沸かしてホットコーヒーを飲みたくなりました。

あえて和室で暮らすという選択。ぜひ裸足で過ごしてほしい!

板の間付き6帖のお部屋はリビングルームかな。

ここにテレビを置いたり、椅子を置いてマッタリしたり。

ふすまはオープンな状態で使用しても良いですね。

コンロはあえて赤色とか、ちょっと目立つ色にしても面白そう。

ふすまには直筆の日本画が。ぜひ実際に見てほしいところ。

裏側にも。眺めるだけで癒されますよ。

洗濯物を干すには申し分ない広さ。

水回りは一箇所にまとまっております。

まずは洗濯機置き場。上に棚あり!

ウォシュレット付きのトイレはオープンに。

学校にあるような洗面台。渋い。

浴槽にお湯をいっぱいためて肩まで浸かりたーい!

ドアの色味も素敵だなぁ。玄関周りは収納が充実してます。

エキゾチックなアプローチはいつ見ても素敵。

改修工事やエントランスのリニューアルなど手が込んでいる老舗マンション。

間取り

渡辺通 tatami 607号室

家賃 - / 管理費 -

徒歩10分 45㎡ 2DK 1977年08月

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現代的な和室のあり方

これは私の思い違い...いや、でも確かにしたんですよ。
お部屋の玄関前から、畳の良い香りが!
和室がメインという情報は得ていたものの、
まさかここまでとは!!!と興奮してしまいました。

…さて、畳が香る素敵なお部屋をご紹介します。

室内は日本画家の方がデザインされたようで
柔らかさと落ち着きを感じました。

リビングや寝室になるであろうお部屋は和室で。
時には友人を呼んでお茶をしたり、映画鑑賞をしたり。
ダイニングキッチンはフローリングだけど
渋いカラーリングで和室との相性はバッチリ。

そうそう、
ダイニングキッチンと和室を仕切る
少し茶色味を帯びたふすまには
画家直筆の植物や鳥、お月様が描かれています。
繊細な色づかいが逆に新鮮でした。
(ふすまを眺めるだけでチビチビとお酒が飲めそう)

一箇所にまとまった水回りや
ステンレスのキッチンは、シンプルかつ少し無機質で
清潔感がありました。(個人的にすごく好き。)
元がシンプルだと住む人によって
どんなテイストになるのか楽しみになります。

畳よりフローリング派の人を
振り向かせられそうなパワーを持ったお部屋。
ここに住んだら和室好きになってしまうかも。

※定期借家2年契約(再契約可能)

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