渡辺通 tatami 607号室

日本画家の方がデザインされたお部屋。落ち着く〜。

どこを切り取っても絵になります。

7.5帖のダイニングキッチン。お湯を沸かしてホットコーヒーを飲みたくなりました。

あえて和室で暮らすという選択。ぜひ裸足で過ごしてほしい!

板の間付き6帖のお部屋はリビングルームかな。

ここにテレビを置いたり、椅子を置いてマッタリしたり。

ふすまはオープンな状態で使用しても良いですね。

コンロはあえて赤色とか、ちょっと目立つ色にしても面白そう。

ふすまには直筆の日本画が。ぜひ実際に見てほしいところ。

裏側にも。眺めるだけで癒されますよ。

洗濯物を干すには申し分ない広さ。

水回りは一箇所にまとまっております。

まずは洗濯機置き場。上に棚あり!

ウォシュレット付きのトイレはオープンに。

学校にあるような洗面台。渋い。

浴槽にお湯をいっぱいためて肩まで浸かりたーい!

ドアの色味も素敵だなぁ。玄関周りは収納が充実してます。

エキゾチックなアプローチはいつ見ても素敵。

改修工事やエントランスのリニューアルなど手が込んでいる老舗マンション。

間取り

現代的な和室のあり方

これは私の思い違い...いや、でも確かにしたんですよ。
お部屋の玄関前から、畳の良い香りが!
和室がメインという情報は得ていたものの、
まさかここまでとは!!!と興奮してしまいました。

…さて、畳が香る素敵なお部屋をご紹介します。

室内は日本画家の方がデザインされたようで
柔らかさと落ち着きを感じました。

リビングや寝室になるであろうお部屋は和室で。
時には友人を呼んでお茶をしたり、映画鑑賞をしたり。
ダイニングキッチンはフローリングだけど
渋いカラーリングで和室との相性はバッチリ。

そうそう、
ダイニングキッチンと和室を仕切る
少し茶色味を帯びたふすまには
画家直筆の植物や鳥、お月様が描かれています。
繊細な色づかいが逆に新鮮でした。
(ふすまを眺めるだけでチビチビとお酒が飲めそう)

一箇所にまとまった水回りや
ステンレスのキッチンは、シンプルかつ少し無機質で
清潔感がありました。(個人的にすごく好き。)
元がシンプルだと住む人によって
どんなテイストになるのか楽しみになります。

畳よりフローリング派の人を
振り向かせられそうなパワーを持ったお部屋。
ここに住んだら和室好きになってしまうかも。

※定期借家2年契約(再契約可能)

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