福大前 とある家族のはなし。

この佇まい、なぜか安心する。

まずは6帖のダイニングキッチン。勝手口あり。

大きめのシンクが心強い。

ダイニング横の洋室。ここはリビングに良いかな。

【和室1】このお家は和室が全部で4つ。どこも趣きがあります。

9.5帖のレトロな洋室。お父さんの書斎感ありません?

広い縁側の気持ちよさ、心地よさ。

【和室2】リビングに良さそうな洋室に面しています。

【和室2】和室でゴロンとなってお昼寝したいな。

【和室3】ここなら茶道教室開けそうです。右手に縁側もありますよ。

2階へつづく階段はのぼりやすいです。

【和室4】2階は和室+縁側のお部屋。

2階からの眺めです。癒される。

トイレは1階に。ゆとりのある空間です。

右側のお風呂の扉、昔ながらって感じ!

底深めの可愛らしいお風呂。

立派なお庭ですよね。左奥に駐車場(1台分)あります。

レンガの敷いてあるお庭。憧れちゃうなぁ。

味のある素敵な玄関まわり。

間取り

1970年代のおうちに想いを馳せる。

今回ご紹介するのは東油山という
のどかなエリアにある6SDKの戸建てです。

ファミリー向け!ではなく、
今回ばかりは家族向けの物件と伝えたい。
それは物件の写真を見てもらえれば
感じ取っていただけるかなと思います。

1974年に建てられたこともあり、
6部屋中、4部屋が和室。
まだまだ和室が主流だったんでしょうね。
今は特別に感じる縁側も、
お部屋のあちこちにあって…時代を感じます。

お庭に面している9.5帖の洋室は
一体誰が使っていたのでしょう。
和室が圧倒的に多い中、
洋室を使うのは特別だったかな?

そう思うと、お父さんの書斎が浮かんでくるんです。
本がたくさん並べられた中に、
机がポツンとあって書類が山積みになっている。
子どもたちはたまに入らせてもらえるけれど
何に使うお部屋なのか分かっていない。
…そんなイメージ。

外から聞こえてくるBGMは、
主に鳥の鳴き声と、植物たちが揺れる音。
お庭で遊ぶ子どもたちや、
縁側でうたた寝をする祖父母の姿が
頭の中を駆け巡っていきました。

私なりに考えた当時の家族の暮らし。
2020年代、2030年代・・
どんな暮らしが生まれるのでしょうか。

大切な家族と、ここで新たな物語を紡ぎましょう。

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