薬院大通 外観で判断したら裏切られますよ 506号室

南向きの窓からの日差しが明るいキッチン。

休日はこの壁をスクリーンにして映画を楽しみたいですね。

柱のグレーと壁の白もステキだけどフスマをそのまま活かしているところも味があっていい!

おそらく昔は畳の部屋だったはずのフローリングの部屋。右のフスマは押入れ&クローゼット。

押入れ&クローゼット。かなりの収納スペース。

リビングを見たところ。右のフスマは玄関や洗面台があるスペースです。

間取がイメージできますか?どの部屋からも移動可能な便利な間取。

キッチンです。ガス栓も1つ余分があります。

天井部分に収納BOXがあります。左下に見えるのはキッチンです。

歴史のあるお部屋ですがお湯はり機能付き。

玄関から見た景色。ワクワクしてきませんか?

洗面台です。蛇口はシャワーです。

お風呂は窓付きです。

大きめのバスタブには肘置きあり。

トイレも窓付き。明るくて開放感があります。5階の角部屋なので安心して開けることができます。

バルコニーは長いです。洗濯機はバルコニーに置きます。

窓からの景色。竹林の緑に癒やされます。

玄関です。シューズボックスが無いので事前に用意しましょう。

歴史を感じさせる外観。

間取り

取材後、帰りたくなくなってしまいました。

平尾駅から少し山手に歩くと目的のマンションが見えてきます。
ここは昔から福岡でも有数の高級住宅街の入り口。
どんなお仕事をしていたらこんなお屋敷が建つんですか? と質問をしたくなるくらいです。

でもそんな高級住宅街とは裏腹に、目的のマンションはかなり築年数が経ったと見ただけで分かる外観。
私はお部屋に入る前から短所を長所として、どうやって取材記事を書こうかということしか考えていませんでした。

エレベーターで5階へ。
目的のお部屋は角部屋です。
憂鬱な気持ちでドアを開けると…。



何ここ?!
すごくかわいいじゃないかッ!!


取材時はあいにくの曇りでしたが、すごく明るい。
南の窓から入ってくる光が北側のお部屋まで明るく照らしています。

お部屋全体はどこにも新しさは無いのだけれど、リノベを担当したデザイナーさんのセンスなのか古くてもいいものはそのまま残して少しだけ手を加えている感じが伝わってきます。

例えば壁は壁紙を貼らずに壁板にそのまま白い塗料を塗り、一部の柱はブルーグレーの塗料で丁寧に塗られています。
この壁の白さと柱のブルーグレーのコントラストがここでの生活がとても豊かになりそうな予感を掻き立てます。

南向きの窓を開けると、決して眺めのいい景色ではありませんが、背の高いマンションもなく空が広く見えます。
風が抜けるんです。
そして手前に見える竹林の緑に癒やされます。

トイレもお風呂も窓付きで開放感があり、
そして昔からの内装を活かしたであろうレトロな雰囲気。
トイレを使うのもお風呂に入るのも楽しくなりそうです。


このお部屋をヒトコトで表現するなら『古民家カフェ』
一度でもここに内覧に来る人がいたらすぐ契約しちゃうかもしれません。

取材が終わってもなんだか帰りたくなくなってしまいました。
そんなお部屋です。


気になる方は今すぐお問い合わせください。
待っています。

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